薄く、強く、そして圧倒的に明るい:Poco M8はデザインと耐久性を重視

Pocoは1月8日に「Poco M8」を正式発表する予定で、発表に先立ち、いくつかの主要仕様を明らかにしました。

本機は6.77インチの3DカーブドOLEDディスプレイを搭載し、解像度は1080 × 2392、リフレッシュレートは120Hz、ピーク輝度は最大3,200ニトに達します。Pocoによれば、このクラスで最も耐久性の高い3Dカーブドディスプレイとのことです。耐久性は大きな特徴で、極端な高温、粉じん、衝撃への耐性を示すMIL-STD-810H認証を取得しており、防塵・防水性能はIP66等級に対応しています。さらに、Wet Touch 2.0をサポートし、最大1.7メートルの高さからの落下テストも実施されています。

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デザイン面では、Poco M8は厚さわずか7.35mm、重量178gで、これまでで最も薄いPocoスマートフォンとなります。また、同クラスの中で最も軽く、最も薄いデバイスだとPocoは主張しています。

販売店の情報によると、追加のハードウェア仕様も明らかになっています。Poco M8はSnapdragon 6 Gen 3チップセットを搭載し、カメラ構成は50MPのメインカメラと2MPの深度センサー、フロントには20MPのセルフィーカメラを備えています。バッテリー容量は5,520mAhで、45Wの有線急速充電に対応します。

価格や販売地域などの詳細は、来週の正式発表で明らかになる見込みです。

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