Amazonは、CES 2026にて再設計されたFire TVの新しいホーム画面を発表しました。今回のアップデートは、Fire TVをよりクリーンで高速、かつ操作しやすくすることを目的としており、先行公開された内容からも、より整理されたレイアウトが確認できます。

新デザインでは、画面上部にナビゲーションバーが追加され、注目コンテンツがメイン画面に大きく表示されます。その下には、ユーザーごとに最適化されたおすすめコンテンツの列が配置され、さらにその下に、インストール済みアプリを横スクロールで表示する一覧が続きます。全体的に構造が明確になり、よく使うコンテンツへ素早くアクセスできるようになっています。
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また、Fire TVリモコンのホームボタンを長押しすることで起動する新しいショートカット機能も追加されました。これにより、設定やスマートホームデバイスの操作にすばやくアクセスでき、複雑なメニューを何階層も辿る必要がなくなります。
Amazonによると、新しいインターフェースは20〜30%のパフォーマンス向上を実現し、アプリへのアクセス性も大幅に改善されています。ホーム画面に固定できるアプリ数も、従来の6個から最大20個へと拡張されました。
テレビ向けインターフェースに加え、Fire TVモバイルアプリも刷新されます。新アプリでは、コンテンツの検索、ウォッチリストの管理、テレビでの再生開始、さらにはサブリモコンとしての利用が可能になります。
新しいFire TVホーム画面は、モバイルアプリのアップデートとともに2月から順次配信される予定です。初期対応機種は、米国向けのFire TV Stick 4K Plus、Fire TV Stick 4K Max(第2世代)、Fire TV Omni Mini-LEDシリーズで、今後対応デバイスや地域は拡大される見込みです。
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なお、Amazonは別途、Samsungの「The Frame」に近いコンセプトを持つアート志向のテレビシリーズEmber Artline TVも発表しました。Ember Artlineシリーズは交換可能なベゼルを特徴とし、55インチおよび65インチモデルが用意され、価格は899ドルからとなっています。